行政書士としての営業術
行政書士としての営業術
行政書士としての営業術を今回皆さんに紹介したいと思います。
行政書士で営業?
何だかミスマッチな組み合わせのような気がしますし、行政書士という仕事に営業なんていらないというような気もしますよね。
ですが、実は行政書士として成功するには営業は欠かせないものなのです。
試験に合格し行政書士になって、開業資金などもあり晴れて自分の事務所を開いたとしましょう。
そこが行政書士のゴールではなく、スタートなのです。
これから顧客をゲットしなければ仕事はないわけですから、立派な事務所を構えても行政書士をやっていくことは出来ません。
顧客ゲットのためにも営業を頑張らなければならないということです。
私が思う行政書士としての営業術はただホームページを開いて営業終了!というものではなく、自分の足で出向くものだと思っています。
やはり、営業に出向くのは企業が良いでしょう。
そんな営業は古臭いと思われるかもしれませんが、手土産などを持って行くのは効果的だと思います。
手土産をもらって気を悪くする人はいないでしょうからね♪
上手な営業術としてポイントとなるのがコミュニケーション能力です。
やはり「この行政書士さんに仕事を任せよう」と信頼を持たせるためにはそれなりのコミュニケーションの取り方があります。
もちろん、コミュニケーションを取らなければ相手は全く自分がどのような人間なのか分からないのですから信頼も仕事を任せるなんてことも考えられるわけがありませんからね。
これは行政書士としての営業術でとても大事なことです。
行政書士として仕事がもらえるようになるには営業です!
しっかりと自分なりの営業術を身につけ、先ほど私が言ったコミュニケーションを大切に営業に励んでください。
カテゴリー:対策
